• No : 2155
  • 更新日時 : 2015/02/19 22:17
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ガスメーターのランプが点滅しています。

回答

東京ガスのガスメーターには、ガスを安心してお使いいただくための安心機能が付いています。
以下の警報機能や、ガスを自動的に止める機能が働いたときに、ランプ点滅などで警報表示して、お知らせします。
メーターがランプ点滅などで警報表示し、ガスが出ないときは、以下の復帰手順で簡単にガスをお使いになることができます。

詳しくは、ガスご利用ガイド:メーターの復帰方法をご覧ください。
なお、復帰操作をお試しいただいて3分経過後も、ランプ点滅などで警報表示し、ガスが止まったままのときは、ガス栓の閉め忘れやガス器具の止め忘れがないか、再度確認してください。ガス器具の止め忘れがあった場合は止めていただき、もう一度上記の復帰の手順に従って操作してください。
それでもガスが止まったままの場合は、東京ガスお客さまセンターまでご連絡ください。

■警報機能
30日間連続してガスが流れているとき(*)には、ガスメーター(マイコンメーター)がランプ点滅などで警報表示します。警報が表示された場合は、まず、種火などを30日以上使い続けていないか確認してください。種火を使い続けていた場合は、ご都合のよい時に1時間以上種火を消してください。警報表示が消えない場合や原因が分からない場合は、東京ガスお客さまセンターへご連絡ください。
(*)マイコンメーターが感知できる流量より少ない場合は、警報を出せないことがあります。

■ガスを自動的に止める機能
こんなときは、ガスメーター(マイコンメーター)が感知して自動的にガスを止めて、メーターがランプ点滅などで警報表示します。
・メーターの大きさごとに定めた以上に多量のガスが流れた場合
・長時間、一定量のガスが所定の時間以上流れ続けた場合(家庭用と一部の業務用)
・震度5程度以上の地震を感知した場合(10号以上では、ガスの流れのある時のみ)
・流れるガスの圧力が所定の値を下回った場合(ガスの流れのある時のみ)
・警報器・不完全燃焼警報器が作動した場合(連動している場合のみ)

ガスメータの役割と安心機能について、詳しくはガスご利用ガイド:ガスメーターの役割と安心機能をご覧ください。

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