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  • No : 3367
  • 更新日時 : 2015/11/16 16:44
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ガスコンロの火がつかないのですが、どうしたらよいですか。

回答

ガスコンロがつかない(不点火、点かない)の場合のよくある症状とチェックポイントをまとめました。
お使いいただいているガス機器固有の症状もございますので、ガス機器付属の取扱説明書もあわせてご確認ください。
 
1.ガスソフトコード(ゴム管)は折れていませんか?
  →ガスソフトコード(ゴム管)を確認してください。
 
2.乾電池は切れていませんか?
  →電池切れで点火しないことがあります。電池交換してください。電池を入れる方向もご確認ください。
 
3.バーナーキャップ(コンロの部品)はきちんとセットされていますか?
  →バーナーキャップは、マーク(前・後・△印等)を合わせてセットしてください。
 
4.バーナーキャップは濡れていませんか?
  →鍋の外側が濡れている状態でコンロに置くと、立ち消え安全装置が働き、点火しない場合があります。また、鍋無し検知機能がついているコンロは鍋をおかないと点火しません。
 
5.アルミ製の汁受皿をご使用ですか?
  →指定以外の補助具は、トラブルの原因となる場合があります。
 
6.ガス栓が閉まっていませんか?
 →ガス栓を開けて再度試してみてください。
  つまみのないガス栓では操作の必要はありません。ガス栓が固すぎて開かないときは、有償で修理をいたします。
 
7.ガス機器が故障していませんか?
  →ほかのガス機器が使えたときは、ガス器具の故障の可能性があります。
東京ガスにて故障修理を承ります。
 
8.ガスメーターの元栓が締まっていませんか?
  →ガスメーターの栓を縦にしてください。
 
9.ガスメーターのランプが点滅し、ガスが止まっていませんか?
  →ガスメーターのランプが点滅していたら、復帰の操作をお願いします。
 
その他、ガスコンロのトラブルについては「故障かなと思ったら ガスコンロ」に掲載しておりますので、ご確認ください。
 
 
もし解決しない時は東京ガスお客さまセンターまでお問い合わせください。

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