• 文字サイズ変更
  • S
  • M
  • L
  • No : 8963
  • 公開日時 : 2018/12/18 18:00
  • 更新日時 : 2018/12/19 17:42
  • 印刷

都市ガスの使用量から温室効果ガス(CO₂)排出量をどのように算定するのでしょうか。

回答

標準状態換算後の都市ガス使用量〔千N㎥〕×都市ガスの単位発熱量45〔GJ/千N㎥〕×都市ガスの排出係数0.0136〔t-C/GJ〕×44/12

埼玉県の「地球温暖化対策計画制度及び目標設定型排出量取引制度におけるエネルギー起源CO₂排出量算定ガイドライン」にて、算定式「エネルギー起源CO₂排出量=燃料等使用量×単位発熱量×排出係数×44/12」が示されています。従って、都市ガスの使用に伴う温室効果ガス排出量の算定方法は以下の通りとなります。

温室効果ガス排出量〔t-CO₂〕
=標準状態換算後の都市ガス使用量〔千N㎥〕×都市ガスの単位発熱量45〔GJ/千N㎥〕
×都市ガスの排出係数0.0136〔t-C/GJ〕×44/12

都市ガス使用量の標準状態換算及び都市ガスの単位発熱量についてはQ「都市ガスのエネルギー使用量の原油換算方法を教えてください。」をご参照ください。

アンケート:ご意見をお聞かせください