都市ガスの使用に伴うCO2排出量 〔t-CO2〕は以下の計算式にて算定されます。
都市ガスの使用に伴うCO2排出量 〔t-CO2〕
= 都市ガス使用量 ※1 〔千m3〕 × 単位使用量当たりの排出量(排出係数) 〔t-CO2 / 千m3〕
「地球温暖化対策の推進に関する法律」に基づく温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度における、弊社都市ガスの排出係数については、以下の環境省ホームページの「ガス事業者別排出係数一覧」にて公表されておりますので、あわせてご参照ください。(毎年度6月末頃に更新)
排出係数がゼロとなるメニュー以外をご契約のお客さまは、「メニュー別係数(残差)」を用いて算定してください。
なお、上記における基礎排出係数(2.09 〔t-CO2 / 千m3〕)は、以下の計算式にて算定されます。
2.09 〔t-CO2 / 千m3〕= 40.687621※2 〔GJ / 千m3〕× 0.0140〔 t-C / GJ〕× 44 / 12
※1 CO2排出量算定にあたっての都市ガス使用量は、温度が25℃で圧力が 1barの標準環境状態(SATP)における量への換算(換算式は以下)が原則ですが、定期報告書の記入ルールに基づき、ご使用のガスメーターの計測条件によらず、温度・圧力補正を行わない値(検針票・請求書などに記載のガス使用量)をご記入いただくことでも問題ありません。
<標準環境状態(SATP)に換算する場合の体積換算式>
※2 標準環境状態(SATP)に換算した東京ガスの単位発熱量
= 東京ガスの標準状態の発熱量 0.045〔GJ / m3〕× 左記の熱量の算定温度 273.15〔K〕÷(換算後の温度条件 298.15〔K〕× 左記の熱量の算定圧力 1.01325〔bar〕)