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  • No : 9034
  • 公開日時 : 2018/12/18 18:00
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燃料容器の再検査って何?

回答

燃料容器の再検査は車両ガス容器再検査と呼ばれ、一定期間ごとに検査を受けることが定められています。容器と容器元弁/安全弁の漏洩試験と外観検査のみの簡素な内容で、30分程度で済みます。
容器再検査の頻度は、容器製造後、初回は4年以内(車両の初度登録時点で既に容器製造から数ヶ月以上経過しているため、実質3年数ヶ月)、2回目以降は前回のガス容器の再検査実施後2年2ヶ月以内毎に実施するように規定されています。例えば乗用車の場合、通常初度登録から3年目の車検で初回容器再検査、以降2年毎の車検と同時に容器再検査を実施します。この検査有効期限を過ぎると燃料の充てんができないため、車両が走行できなくなってしまいます。
この再検査ができる場所は、容器検査所の登録を行った整備工場やディーラーでしか実施することができないため、車検と同時に容器再検査を行う場合は容器検査所登録をしているかどうかを御確認下さい。

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