• No : 11920
  • 公開日時 : 2022/04/13 10:13
  • 更新日時 : 2022/04/14 15:56
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使用量が変わらないのに、ガス・電気の請求金額が高くなっているのはなぜか。

回答

当社とご契約いただいているガス・電気のご請求金額が増える主な要因として、以下のことが考えられます。
 
1)「調整単価」の上昇
当社は、料金の透明性を高めるために「原料費調整制度」を導入しており、ガス料金の毎月の単価料金は、あらかじめ定めた基準単価料金に「原料費調整額」を加算または減算し算定します。
 
 
 
電気についても、東京電力などの電力会社は、発電に使う原油・LNG・石炭の燃料価格が為替レートや市場の動きに変動するため、月々の電気料金に反映させる制度(燃料費調整制度)を採用しています。当社の電気料金も、電力会社の電気料金との価格差が変わらないようにするため、ほぼ同等の変動を電気料金に反映させていただいております。
 
 
「調整単価」は以下の要因で高くなることがあります。
① LNGやLPG等、原料費の価格上昇
② 為替の影響(円安)による円換算原料価格の上昇
 
そのため、お客さまのご使用量が増えていなくても、昨今の資源価格の高騰を受けて、ガス・電気の料金が高くなる場合がございます。
myTOKYOGASでは、ガス・電気の料金や使用量がわかりやすく確認でき、グラフで過去の料金や使用量をカンタンに比較できます。
ご使用量や料金のお支払状況などの照会は、myTOKYOGASにログイン後、「料金・使用量」ページの「請求履歴」にてご確認いただけます。
 
調整制度について詳しくは下記をご参照ください。
 
2)「ご使用量」の増加
① 季節の変化による気温や水温の低下
 水温が低いと給湯によるガス使用量が増えます。
② ご使用機器の変更による使用量の増加
 使用している機器の台数の増加や、能力の高い機器への買い替え等により、ご使用量が増えている場合があります。