都市ガスの使用に伴うCO₂排出量 〔t-CO₂〕は、以下の計算式にて算定されます。
都市ガスの使用に伴うCO₂排出量 〔t-CO₂〕
= 都市ガス使用量(※1) 〔千m³〕 × 単位使用量当たりの排出量(排出係数) 〔t-CO₂/千m³〕
「地球温暖化対策の推進に関する法律」に基づく温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度における、弊社都市ガスの排出係数については、以下の環境省ホームページの「ガス事業者別排出係数一覧」にて公表されておりますので、あわせてご参照ください。
排出係数がゼロとなるメニュー以外をご契約のお客さまは、「メニュー別係数(残差)」を用いて算定してください。
▼環境省HP ガス事業者別排出係数一覧 ※毎年度7月初旬頃に更新
https://policies.env.go.jp/earth/ghg-santeikohyo/calc.html
なお、上記における基礎排出係数(2.09 〔t-CO2/千m³〕)は、以下の計算式にて算定されます。
2.09 〔t-CO₂/千m³〕= 40.687621(※2) 〔GJ/千m³〕× 0.0140〔t-C/GJ〕× 44/12
(※1) CO₂排出量算定にあたっての都市ガス使用量は、温度が25℃で圧力が1 barの標準環境状態(SATP)における量への換算(換算式は以下)が原則ですが、定期報告書の記入ルールに基づき、ご使用のガスメーターの計測条件によらす、温度・圧力補正を行わない値(検針票・請求書などに記載のガス使用量)をご記入いただくことでも問題ありません。
<標準環境状態(SATP)に換算する場合の体積換算式>

(※2) 標準環境状態(SATP)に換算をした東京ガスの単位発熱量
= 東京ガスの標準状態の発熱量 0.045〔GJ / m³〕 × 左記の熱量の算定温度 273.15〔K〕 ÷ (換算後の温度条件 298.15〔K〕× 左記の熱量の算定圧力1.01325〔bar〕)